紀本直美の俳句ブログ

391 書き損じ七夕紙をちらり読む

「七夕」は、
旧暦の七月七日なので、秋の季語です。
七夕紙は短冊のことです。

「書き損じ七夕紙をちらり読む 直美」
(かきそんじたなばたがみをちらりよむ)〔季語:七夕紙(夏)〕


[PR]
by kimotonaomi | 2014-07-07 00:06 | 俳句 | Comments(0)
<< 392 土井さんの冷やし中華を... 390 夏枯れに月の砂漠の鐘の音 >>