私が所属している俳句グループ「船団の会」の「ねんてんの今日の一句」にて、俳句が掲載されました。

ぷんぷくりん時雨降る夜ぷんぷくりん 紀本直美

『先だって、紀本さんのアイデアではとバスの一日ツアーをした。彼女の俳句とエッセー集『八月の終電』の出版祝いを兼ねた行事だった。40名近くが参加、バスを借り切ってはとバスのコースを巡ったのである。愉快な、そして気の利いた小旅行だった。祝われる本人が幹事という破天荒ぶりも紀本さんらしいものだった。今日の句は「船団」116号から。口ずさむと夜の時雨の音がする。(坪内稔典)』

by kimotonaomi | 2018-11-29 21:49 | お知らせ | Comments(0)

私が所属している俳句グループ「船団の会」の「ねんてんの今日の一句」にて、俳句が掲載されました。

太刀魚のフライ広島のサムライ 紀本直美

『「フライとサムライの取り合わせが絶妙というか、その音感にわくわくする。なんだか分からない不不思議さも残るが、それもまた魅力である。」直美さんの句を話題にして私は以上のように書いた(雑誌「ウエップ俳句通信」106号)。この句も片言性が際立っている。背後に広島カープが見えて、フライやサムライを多義的にしている。(坪内稔典)』

by kimotonaomi | 2018-10-28 22:47 | お知らせ | Comments(0)

『池田澄子百句』(坪内 稔典 中之島5 編集 /創風社出版)が刊行されました。

「表現されているままに読む・作者を知らなくても読める」俳句鑑賞100句シリーズの9冊目。現代俳句の一翼を示す池田澄子の百句を、彼女を仲間とする船団の会の会員ら50名が鑑賞、澄子の俳句の表現の魅力を考える」

私も2句鑑賞文を書きましたので、ご覧いただけましたら幸いです。

ご興味ございましたら、ぜひ、下記のAmazonのURLをクリックしてみてください。



by kimotonaomi | 2014-09-17 00:42 | お知らせ | Comments(0)

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